すぐにできる!バストアップを目指すなら体操がおすすめ!

すぐにできる!バストアップを目指すなら体操がおすすめ!

バストアップの方法は数多くありますが、専用のサプリメントやバストケア用のクリームなどを使用する方法だと、
費用がかかってきます。お金をかけずに誰でもすぐに実践できる方法といえば、体操ではないでしょうか。

また、体操なら筋肉を鍛えるのでサイズアップだけでなく、ハリのある形よいバストに近づけることができます。
ここでは、体操がバストアップに効果的な理由や具体的な方法、体操をする際のポイントついて紹介していきます。



まずはバストの特徴を知ろう!

"バストを構成しているのは約9割が脂肪、残りの1割は乳腺となっており、さらに脂肪と乳腺をクーパー靭帯がつないで支えています。
バストの大半が脂肪なので、体全体に脂肪がついていたほうが、バストにも脂肪がつきやすいといえます。
そのため、過度なダイエットなどによって体の脂肪を無理に落とそうとすると、バストの脂肪も少なくなってしまい、サイズアップさせることができません。
ダイエットをする際には、バストの脂肪まで落としてしまわないように注意が必要です。

また、女性ホルモン「エストロゲン」の分泌量もバストの大きさに影響しているといわれています。
エストロゲンは乳腺の発達を促すホルモンなので、分泌量が少なくなるとバストが充分に育たない可能性があります。
エストロゲンは10代のころから分泌量が増え、20歳前後でピークを迎え、30代後半から徐々に分泌量が減少していくのが特徴です。
睡眠中に分泌されるので、睡眠不足が続くとバストにも影響が出てしまいます。

バスト全体の脂肪を支えているのは、大胸筋という筋肉です。
大胸筋が衰えてくるとバストを支えることができず、形が崩れてくる心配があります。
バストが大きくなればなるほど、土台となる大胸筋の役割は重要となってきます。
どのようなバストアップの方法を実践しても、土台である大胸筋が鍛えられていないと、効果を充分に感じることができません。"



体操がバストアップに効果的な理由

"バストアップを目指すのなら、土台である大胸筋を鍛えることから始めましょう。
大胸筋は筋肉なので体操によって鍛えるのが効果的です。大胸筋を鍛えることで、脂肪をバストに留めやすくなります。
また、大胸筋が鍛えられることにより筋肉の伸縮性を保つことで、より多くの脂肪を支えられるようになります。
バストの土台となる筋肉をしっかりと作り、バストが育ちやすくなる環境を整えることが大切です。

バストを構成している脂肪、乳腺、クーパー靭帯は、意図的に鍛えたり増やしたりすることが難しいです。
食事などで脂肪を増やそうとすれば体全体に脂肪がついてしまい、バストだけに脂肪を付けることはできません。
乳腺の発達は女性ホルモンの働きが影響しており、これも意図的に分泌量を調節することはほぼ不可能です。
クーパー靭帯も一度伸びたり切れたりしてしまうと、元に戻すことはできません。つまり、自分で鍛えることができるのは筋肉である大胸筋だけだといえます。"



体操でバストアップ効果が感じられるまでの期間

"大胸筋は体の筋肉の中でも面積の大きな筋肉なので鍛えやすく、体操の効果を感じやすい部位だといわれています。
体操開始から2週間以上継続していけば大胸筋がきちんと鍛えられ、効果を感じやすくなるでしょう。筋肉を鍛えるのにはある程度の時間が掛かるので、効果を感じるまでには時間が必要です。ただし、中には数日でハリが出たように感じる人もいます。体質や普段の食事内容などによって、筋肉の付きやすい人・付きにくい人がおり、個人差があります。
すぐに効果が感じられないからといって諦めてしまうのではなく、根気よく続けていきましょう。

たくさん体操をしたからといって、早く効果を感じられるようになるわけではありません。
むしろ、やりすぎてしまうと効果が半減してしまう場合もあります。なるべく早く体操の効果を実感したいのなら、筋肉のもととなるタンパク質を意識的に食事に取り入れると良いでしょう。
特に鶏肉、大豆製品、ゆで卵など良質なタンパク質を含んだ食材は筋肉を作るのに向いています。

また、筋肉を鍛えるなら睡眠も大切です。体操によって傷ついた筋肉は寝ている間に修復し、より丈夫な筋肉になっていきます。
体操の効果を早く感じられるようにしたいのなら、闇雲に体操の回数を増やすのではなく、バランスの良い食事やきちんとした睡眠も意識してとるようにしましょう。"



おすすめ体操1:バストアップのポーズ

"まずは、両手を胸の前で合わせて合掌のポーズをします。ひじを手首と同じ高さにし、右ひじから左ひじまで腕が一直線になるようにするのがポイントです。
息をゆっくりと吐きながら、10秒ほど左右の手のひらを押し合います。押し合うときに肩が上がってしまわないように注意しましょう。

次に、合掌のように合わせていた手を、今度は胸の前で組むように変えます。
合掌のポーズのときと同様に、ひじの高さを揃えるようにしましょう。
組んだ手を左右に引っ張るようにして力を加えます。このときに、肩甲骨を寄せるようなイメージでおこなうのがポイントです。

20回を1セットとして、1日に2セットおこなうのが目安ですが、最初は無理のない範囲で始めましょう。
この体操は特に道具も必要としないので、どこでも手軽にできます。テレビを見ながらでもでき、隙間時間を活用しておこなえば、毎日継続しやすくなります。
また、このバストアップのポーズをするときには自然と背筋も伸びるので、デスクワークなどで普段から猫背になってしまいがちな人も積極的に取り入れましょう。"



おすすめ体操2:テーブルを使った腕立て伏せ

お金をかけずにバストアップ!?

"本格的な腕立て伏せだと筋トレに慣れていない人には難しくて続けづらいですが、テーブルを使った腕立て伏せなら自宅で簡単にできるのでおすすめです。
やり方はまず、腕を肩幅に開いてテーブルに手をつきます。このとき、腕を肩幅よりも大きく開いてしまうと、肝心の大胸筋に負荷が掛からなくなってしまうので注意しましょう。
体勢が整ったら大胸筋に力が入っているのを意識しながら腕を少しずつ曲げていき、腕が「く」の字になったら上体を元の位置までゆっくりと戻していきます。

テーブルは体重を掛けても動かないものを使いましょう。
テーブルが動いてしまうと効果的に筋肉を鍛えられないだけでなく、ケガをしてしまう可能性があります。
動いてしまいそうなときは壁にテーブルを付けて、体重が掛かっても大丈夫なようにしておきましょう。
テーブルの高さは自分の腿から腰くらいのものが理想的です。低すぎると負荷が掛かりすぎてつらくなってしまいますし、高すぎると負荷が少なすぎて充分な効果を得ることができません。
この体操を効果的におこなうポイントは、腕だけでなく胸の筋肉を使うイメージを持つことです。10回を1セットとして、1日3回を目安におこないましょう。

ちょうど良い高さのテーブルがない場合には、壁を使った腕立て伏せをおこなう方法もあります。
壁に向かって立ち、腕を肩の高さに上げて壁に向かって真っすぐ伸ばします。指先が壁にギリギリ付くくらいになるよう、壁との距離を調整しましょう。
足を肩幅に開いたら、腕立て伏せを始めていきます。腕を肩幅に広げて、手の平全体が壁につくよう体を傾けます。
息を吸いながらゆっくりとひじを曲げ、息を吐きながら元の体勢に戻っていきましょう。
10~15回で1セットです。壁を使った腕立て伏せは、テーブルを使っておこなうよりも負荷が少ないので、テーブルを使った腕立て伏せがつらいと感じる人にも向いています。"



おすすめ体操3:タオルを使った体操

"タオルを使った体操も簡単です。
この体操は大胸筋を鍛えるだけでなく、肩やバスト周辺の血行を良くするとともに、猫背の解消にも効果を発揮します。
筋肉を効果的に鍛えるためには、血液の流れを良くしてしっかりと筋肉に酸素を送る必要があります。
筋肉が凝り固まってしまうと血行が悪くなり、体操の効果を充分に得られません。
ストレッチの代わりにもなるので、ほかの体操をおこなう前に、このタオルを使った体操で筋肉をほぐしておきましょう。

フェイスタオルやスポーツタオルなど、細長いタオルを使用します。タオルの両端を肩幅に開いた両手でつかんで、腕を上に伸ばします。
このとき、タオルがたるんでいると腕が肩幅よりも開いてきてしまうので、ピンと張った状態で持つようにしましょう。
腕をまっすぐ伸ばしたまま後ろの方向へ引いていきます。大胸筋の辺りが伸びているのを実感したら、今度はゆっくり腕を元の位置に戻していきます。
体操をしている間は常に腕が伸びた状態をキープしましょう。
ひじが曲がってしまうと効果が半減してしまいます。
10回を1セットとして、1日に3セットを目安におこないます。
何度か繰り返しているうちに上半身がポカポカしてきたら血行が良くなっているということなので、正しく体操をおこなえていると考えて良いでしょう。"



体操をする際のポイント

"筋肉を鍛えるには、毎日コツコツと継続しておこなうことが大切です。普段から運動をしている人や筋トレに慣れている人なら、比較的簡単にこなせるような体操ばかりです。
しかし、普段はまったく運動しない人が始めようとすると、筋肉痛になりやすかったり体力が続かなかったりする可能性があります。
体操をすること自体がつらくなってしまうと続けていくことができないので、最初は自分にできる範囲の運動量から始めましょう。

例えば、10回を3セットの体操なら5回を3セットにしたり、10回を1セットだけにしたりするなど、少ない回数でもいいので毎日続けられるよう調節しましょう。
毎日続けていれば徐々に筋肉が鍛えられ、回数を増やしていくことができます。
また、体操をする前に、軽くストレッチをして体をほぐしておくことも重要です。
準備をせずに体操を始めてしまうと、体を痛めてしまう心配があります。"



お金をかけずにバストアップ!?

体操ならばお金をかけずにバストアップを目指せます。
今回紹介した体操も特別な道具は必要なく、テーブルやタオルなど自宅にあるものを使ってできるものばかりです。
お金のかかる方法だとチャレンジするのをためらってしまう人もいるかもしれませんが、お金のかからない体操なら実践してみて損はないはずです。





※本記事は特定の施術のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。また、効果には個人差がございます。