女性としての魅力をアップさせたい!バストアップのための6つの方法

女性としての魅力をアップさせたい!バストアップのための6つの方法

女性の象徴とされるバストは、大きくて魅力的な状態でありたいものです。
ふっくらとした豊かなバストにあこがれて、何とかバストのボリュームを今よりも大きくしたいと思っている人は多いでしょう。
しかし、バストを大きくするために効果的な方法とはどのようなものなのでしょうか。
この記事では、より女性らしいスタイルを目指したい人のために、バストアップをするための方法とバストアップして見える方法を合わせて6つ紹介します。



そもそもバストアップは可能?

"バストの大きさには遺伝的な要因が関係しているため、今よりもバストアップさせることはできないのではないか、と考える人もいるかもしれません。
そこで、そもそも物理的にバストアップすることが可能なのかどうかを考慮してみましょう。まず知っておきたいのが、バストの構造についてです。
バストは約9割が脂肪、残りの約1割が乳腺で成り立っています。つまり、ほとんどが脂肪でできているので、意識的に脂肪を増やすことでバストアップをかなえることができるのです。

バストの脂肪について考えるときには、あちこちに流れやすいという脂肪の性質についても覚えておきましょう。
バストにある脂肪は、正しい位置にキープしておかなければ、脇やお腹などに流れてしまうことがあるのです。
そこで、バストの脂肪が別の場所に流れてしまわないように正しい位置に集めておくことで、バストアップすることができます。

バストの土台といわれているのは、大胸筋です。バストの脂肪を支えている大胸筋を鍛えることで、脂肪が支えられてしっかりと持ち上げられます。
大胸筋の筋力の低下により胸が垂れると、バストは実際よりも小さく見えてしまいます。
さらに、大胸筋を鍛えると筋肉が太くなるので、胸板が厚くなるという効果も期待できるでしょう。ウエストとバストの差が大きくなるので、バストはさらに大きく見えるということもあります。"



バストアップ方法1:ストレッチをする

"バストアップに効果的な方法の1つ目は、ストレッチをすることです。
ストレッチによりバストの脂肪を支える大胸筋を刺激することで、胸に脂肪がとどまりやすくなります。
効果的なストレッチとしてよく知られているのは、合掌のポーズです。まず、胸の前で両方の手のひらを合わせて合掌のポーズを取ります。
そのまま、手のひらを押し合うように両側から力を入れて、10秒間キープしましょう。いったん力をゆるめたら、同じことを3回繰り返します。
とても簡単でどこでもできるので、テレビを見ながらなど日常生活に取り入れやすいストレッチです。

バストアップのためには、腕立て伏せも効果的です。とはいえ、普段体を鍛えていないと、腕立て伏せはなかなかできないかもしれません。
普通の腕立て伏せが難しい人は、ひざを床についたまま腕立て伏せをすると良いでしょう。
床に手とひざをついて、胸を張ったままゆっくりと体を落としていき、そこから元の状態に体を起こします。
床が硬くてひざが痛いときは、トレーニングマットなどを利用できます。
こうしたストレッチは、すぐにバストが大きくなるというような即効性を期待できるわけではありません。
しかし、あきらめずに毎日コツコツと継続するなら、少しずつ確実にバストアップが見込めるでしょう。"



バストアップ方法2:生活習慣を見直す

"バストアップをかなえるためには、毎日の生活習慣を振り返ってみることも効果的です。
女性らしい丸みのある体を作るために必要なのが、乳腺を成長させる女性ホルモンです。
女性ホルモンの分泌は20歳頃にピークとなり、30代後半にさしかかると徐々に低下していきます。
女性ホルモンの分泌を促すためには、規則正しい生活をすることが欠かせません。早寝早起きを心がけ、十分な睡眠をとることを意識しましょう。

特に、夜の22~2時は成長ホルモンが分泌するゴールデンタイムといわれているので、なるべくこの時間に睡眠を取りたいものです。
また、ストレスがたまっているとホルモンバランスが乱れて、バストの育成に悪影響を及ぼしてしまうことがあります。
ストレスはなるべく発散してためないことを心がけ、正常なホルモンバランスをキープしましょう。

生活習慣を振り返る際には、食習慣を見直すことも大切です。
体は食べたものによりつくられるので、バストにもきちんと栄養が行き届くようにバランスの良い食生活を送ることが必要です。
さらに、バストアップには、大豆イソフラボンを毎日摂ると効果的といわれています。
大豆イソフラボンは豆腐や豆乳、きな粉などに多く含まれていて、女性ホルモンに似た働きをするからです。
とはいえ、あまりに多く摂取しすぎるとかえって逆効果となってしまいます。1日に味噌汁1杯を目安とし、過剰摂取には気をつけましょう。"



バストアップ方法3:ナイトブラを使う

"バストアップに効果的な方法の3つ目は、ナイトブラを使用することです。
ナイトブラは、寝ているときに胸の脂肪が脇や背中などに流れてしまわないようにすることが目的です。
日中はブラジャーを着用していても、寝るときは体を締めつけるのが嫌でブラジャーを着用しないという人も多いかもしれません。
しかし、先ほども取り上げた通り胸の大部分は脂肪でできていて、ほかの場所へ流れやすいものです。
そのため、ブラジャーによって脂肪を胸にとどめておくことが、バストアップには効果的なのです。

夜間はリラックスタイムでもあるので、体を締めつけないナイトブラを選ぶと良いでしょう。
ほど良いホールド力で、苦しくないのにしっかりバストをキープできるナイトブラは多く販売されています。
育乳効果のあるナイトブラや、ショーツとセットのデザイン性の高いおしゃれなナイトブラ、リーズナブルな価格のナイトブラなどさまざまなタイプがあるので、好みや目的に合わせて選べます。"



バストアップ方法4:豊胸手術をする

バストアップのために、豊胸手術を選ぶ人もいます。豊胸手術のメリットは胸そのものを大きくできること、それも短期間で大きくすることが可能なことです。
豊胸手術は免許を持つ医師が医療行為として行うもので、事前に手術の方法や目指すバストの大きさ、形などをカウンセリングにより打ち合わせます。
過去においては、シリコン製の豊胸パッドを胸に入れる方法が主流でした。

しかし、シリコン製の豊胸パッドは仰向けになっても横に流れることがないため、豊胸手術をしたことが周囲に気づかれてしまうことがあるのが難点でした。
しかし、医療技術の進歩により、徐々に自分の血液や脂肪を使う再生医療によるバストアップ術が増えてきています。
ヒアルロン酸を胸に注入して豊胸する方法もあります。
こうした方法は見た目が自然で、手術したことが周囲に気づかれにくいというメリットがあります。



バストアップして見える方法1:姿勢を正す

"バストの大きさ自体は変わらなくても、日頃のちょっとした心がけでバストを実際よりも大きく見せることは可能です。
その1つの方法は、いつも意識して正しい姿勢を取るようにすることです。正しい姿勢をずっとキープすることは、体にとっては負担となります。
気づくと姿勢が前かがみになって、猫背になっているという人は多いのではないでしょうか。猫背になるとバストも下向きになり、その分胸が小さく見えてしまいます。
また、猫背でいると大胸筋を使わないため、胸の脂肪を支える大胸筋がどんどん衰えてしまいます。
その結果、バストが下向きに垂れて実際よりも小さく見えてしまうのです。

立っているときや座っているとき、歩いているときなど、いつでもできるだけ正しい姿勢を心がけましょう。
立っているときは体の中心のラインが一直線になるよう意識し、適度に胸を張ります。
座っているときも、上半身の中心のラインが一直線になるようにします。
足を組んだり、左右のどちらかに重心を置いたりするのは避けましょう。
座ってパソコンを使う時間が長いなら、正しい姿勢に合わせた目線の高さをキープできるように、モニターの角度や位置を調整します。
歩いているときの正しい姿勢は、あごを引き、かかとから着地するというものです。
動きにくい服装やヒールの高い靴では正しい姿勢を取りにくいので、通勤・通学時は運動靴を履くなどの工夫をすると良いでしょう。
背筋を伸ばして胸を張るだけでも、バストは大きくきれいに見えるものです。"



バストアップして見える方法2:下着を正しく着用する

"バストを大きく見せるためには、下着を正しく着用することも効果的です。
サイズの合っていないブラジャーをつけていてもフィット感がなく、胸の脂肪をしっかりと持ち上げることはできません。
本来は胸のカップにおさまるはずの脂肪もキープできず、脇や背中に流れてしまうこともあります。
きついブラジャーを日常的に着用することで血管が締めつけられて血行不良を起こしたり、皮膚が色素沈着を起こしたりすることもあります。
まずは正確にサイズを測って正しいサイズを知り、自分の胸にぴったり合った下着を選ぶことが大切です。

ブラジャーはただつければ良いというものではなく、つけ方にもコツがあります。腕にストラップを通したら前かがみになり、胸をカップにおさめながら後ろのホックを留めます。
そのままの姿勢で、手で脇から胸の中心へと脂肪を寄せ集めるようにしましょう。左側のバストは右の手で、右側のバストは左手を使って、集めた脂肪をカップにおさめます。
最後に上体を起こしてみて、アンダーバストの位置やフィット感に合わせてストラップの長さを微調整したら完成です。
このように脂肪をブラジャーのカップにしっかり集めて正しく着用することで、バストがより大きくきれいに見えます。
脂肪を胸の位置にとどめたまま過ごすことで、バストアップにも一役買ってくれるでしょう。"



無理のない方法を選ぼう!

無理のない方法を選ぼう!

ふっくらとしたあこがれのバストになるためには、ストレッチや生活習慣の見直し、ナイトブラを着用することなどできることがいくつもあります。
どんな方法を試みるとしても、自分にとって無理のない方法を選ぶことは大切です。
確実にバストアップをしたいなら、豊胸手術も1つの有効な手段です。豊胸手術といってもさまざまな方法があるので、どれが自分にあっているかをじっくりと検討してみましょう。





※本記事は特定の施術のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。また、効果には個人差がございます。