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毎日のマッサージでふんわりバストに育てよう!バストアップのツボ5つ

毎日のマッサージでふんわりバストに育てよう!バストアップのツボ5つ

大きさやハリなど、バストに悩みやコンプレックスはありませんか。ハリがあってふんわりとした豊かなバストは、女性の憧れ。そんな理想のバストを目指すなら、手軽に始められるツボ押しがおすすめです。
この記事では、バストアップに効果があるツボや、ツボ押しのコツについて紹介します。女性らしい豊かなバストを目指して、毎日できることからスタートしましょう。



過半数以上の女性がバストに悩んでいるって本当?

自分のバストに悩みやコンプレックスをもつ女性は、過半数を超えると言われています。そのなかで、ダントツ1位のお悩みが「バストの大きさ」です。また、年齢と共に崩れる「バストの形」について気になっている人も多いでしょう。バストのコンプレックスは、ブラジャーや矯正下着を身につければカバーすることもできるかもしれません。
しかし、近年では自分のバストを盛らずに、ありのままのバストで過ごす「ハンサム胸」がトレンドになっています。美しいハンサム胸を目指すには、バストアップに効果的なセルフケアを行うことが大切です。
さまざまな方法がありますが、ここではお金がかからずにすぐに始められる「ツボ押し」をおすすめします。まずは手軽なツボ押しから、少しずつバストアップに向けてセルフケアを始めてみてはいかがでしょうか。



そもそもツボ押しってなに?

そもそも、「ツボ」とはなんでしょうか。ツボは東洋医学で「経穴(けいけつ)」と呼ばれ、五臓六腑など身体の内外に異常があるときに、「気=エネルギー」や「血=血液」「津液=水分や体液」が滞りやすい場所といわれています。古い時代から伝わる東洋医学では、体の中で気や血が巡る経路のことを「経絡(けいらく)」と呼び、この経絡上にツボが存在していると考えられています。
ツボに対して、神秘的なイメージがある人は多いかもしれません。しかし、ツボは長年の治療から得た臨床データをもとに研究されており、WHOや世界の医学研究でも有効性が認められています。WHOによって定められた世界基準では、現在361種類ものツボが身体中にあるとされているのです。

ツボを刺激することによって、滞っていた気や血の流れが改善され、身体を正常な状態に戻すことができます。ツボを刺激する方法には、指などで押す以外にも鍼やお灸を使う方法があります。ツボの場所によっては道具を使わず自分の指で押せるため、場所が分かれば誰でも手軽にツボ押しを始めることができます。



なぜバストアップにツボ押しは効果的なの?

やわらかく、ハリがある豊かなバストになるためには「乳腺が発達していること」と「胸回りの筋肉が柔らかくほぐれていること」が重要です。バストは乳腺を守るように脂肪がついているため、乳腺を発達させれば周辺に脂肪がつきやすくなります。そのため、乳腺の発達はバストのボリュームアップが期待できるのです。ツボ押しは、乳腺の発達に必要な女性ホルモンの分泌を促してバストアップをサポートしてくれます。また、ツボ押しは滞っていたリンパ液や血液の循環がよくなる効果もあります。
全身の血行がよくなり、バスト全体にもハリやツヤが生まれるでしょう。血行の良さは胸回りの筋肉もほぐしてくれるため、よりバストアップにつながります。



バストアップのツボ1.壇中(だんちゅう)

バストアップのツボとして有名な「壇中」は、女性ホルモンの活性化を促し、自律神経のバランスを整えてくれます。女性ホルモンが活性化されることにより、月経不順やPMSの改善、美肌にも効果がある女性に嬉しいツボです。
また、乳腺炎などの胸のトラブルにも良い影響を与えます。イライラやストレスなど精神的な疲労による動悸、呼吸器のトラブル改善にも効果を発揮するなど、忙しい毎日を助けてくれるツボといえるでしょう。ツボの場所は、身体の中心線と左右のバストトップを結んだ線が交わる点です。押してみると軽く痛みを感じます。両手の中指をツボの上にやさしく置き、ゆっくりと痛くない程度に押しましょう。3秒ほど押したら、力をだんだん抜きながら指を離します。これを、1日5回程度行いましょう。



バストアップのツボ2.天谿(てんけい)

次に、「天谿」というツボをおすすめします。天谿は、乳腺を刺激することにより女性ホルモンの分泌を促進します。女性ホルモンの分泌により、バストのボリュームアップやよりハリがある美しいバストラインへの変化が期待できるでしょう。天谿は、バストと胸部の境目にあります。バスト輪郭の外側と、バストトップの高さが交わる部分です。骨と骨の間にあるため、痛みを感じる場合は強く押しすぎないように注意しましょう。天谿のツボを押すには、手のひらでバスト全体を覆い、ツボをとらえたら息を吐きながら親指で押しましょう。
ポイントは、内側に向かって左右同時にゆっくり押すことです。その後、深く息を吸いながら指を離しましょう。1日に3~5回行うと効果的です。場所が分かりにくいときは、脇の下周辺のバストの付け根を揉みほぐすように、やさしくマッサージしましょう。



バストアップのツボ3.渕腋(えんえき)

渕腋は、バストにハリを与えるツボといわれています。渕腋を刺激することで血行がよくなり、エストロゲンの運搬が促されるためバストへの栄養補給がスムーズになります。場所は、バストトップより10cmほど外側の、脇の下あたりです。軽く押すと痛みを感じるので、親指で左右同時にゆっくりと押しましょう。



バストアップのツボ4.乳根(にゅうこん)

乳根は、母乳を出やすくしてくれるツボとしても知られています。女性ホルモンの分泌が促され、リンパの流れも良くなるためバストアップの土台作りには欠かせないツボです。乳根の場所は、バストトップから指2本分下にある、バストの根本あたりです。バストの根本には肋骨があり、乳根は第5肋骨と第6肋骨の間にあります。ツボを見つけたら、左右のツボに中指を置きます。ゆっくりと息を吐きながら3秒ほど押し、深く吸いながら圧を緩めてそっと離します。1日5回を目安にツボを押しましょう。



バストアップのツボ5.中府(ちゅうふ)

中府は、乳根と同じく母乳の出を良くしてくれるツボとして知られています。バスト全体の血行を良くし、ハリやツヤを生むツボです。固くなった大胸筋回りを刺激することで、乳腺の発達が期待できます。また、咳やのどの痛み、鼻づまりなどの呼吸器系の不調にも効果があります。場所は、鎖骨と肩の骨の間にあるくぼみから、指1本分下に下がったところにあります。肩を上げると三角にくぼむ部分と覚えましょう。左右のツボに人差し指、中指、薬指の3本を置いて、やさしく円を描くようにマッサージしてほぐします。ツボを温めながら、呼吸に合わせて行うとより効果的です。



バストアップのツボ押しのコツと注意点)

ツボ押しはやった分だけ効果が得られやすいバストアップ方法です。そのため、バストアップを期待してツボを強く押してしまったり、1日に何度も押したくなってしまったりする人も多いのではないでしょうか。ツボは、強く何度も押せば効果が上がるということはありませんので、注意が必要です。1回1回を丁寧に、気持ち良く感じる力加減で毎日継続してツボ押しをすることが大切です。
少なくとも1カ月は続けないと効果が実感できないことも多いので、焦らずに自分のペースで続けていきましょう。

また、ツボを押すタイミングも重要です。身体が温まって血流が良くなっている入浴後が最も効果がでやすいため、リラックスタイムの前にツボ押しをする時間をとりましょう。入浴後のタイミングに忘れてしまったら、就寝前に行うのがおすすめです。ツボによっては自律神経を整える効果や、安眠を促すことも期待できます。バストアップには、睡眠も重要な役割を果たします。睡眠をしっかりとることで身体の修復機能が活性化し、血流やリンパの流れが良くなります。そのため、ツボ押しの効果も上がりやすくなるのです。

生理前や生理中はバストが張って痛みを感じるなど、身体の変化が大きい人もいるでしょう。そんなときは、ツボを押す強さを弱めて、体調に合わせて行ってください。しかし、生理前や生理中にツボ押しをやめてしまうと効果が出にくくなります。無理のないペースで、毎日継続して行うことを心がけましょう。
もし、ツボ押しによって身体に不調を感じた場合は、ツボ押しをやめてすぐに専門家に相談してください。



ツボ押し以外のバストアップの方法

ツボ押しのほかにも、筋トレや食事を変えることもバストアップに効果があるといわれています。筋トレをする場合は、バストを支える土台の大胸筋を鍛えてバスト全体を引き上げ、バストアップを目指しましょう。食事は女性ホルモンの分泌を促すタンパク質や、イソフラボン、ビタミンCなどを意識的に摂取するように変えることで、バストアップが期待できるといわれています。どちらもセルフケアとして自分で始められる、手軽な方法です。しかし、即効性がないため、地道に続ける努力が必要です。

短期間で確実にバストアップする方法としては、豊胸手術があります。「豊胸手術」と聞くとリスクを想像しがちですが、豊胸手術にも種類があるためきちんと知っておくことが大切です。豊胸手術には、シリコンバッグをバストに入れるバッグ挿入法や、ヒアルロン酸を定期的に注入するヒアルロン酸注入法などがよく知られています。どちらも脂肪より硬いため、違和感がうまれてしまうことが多いです。
また、挿入したバッグの破損やヒアルロン酸注入によるしこりが残るなど、リスクが高い点も気になります。元のバストのようにやわらかく、豊かなバストを手に入れるには脂肪注入法がおすすめです。
脂肪注入法は、自分の身体の余分な脂肪を使用するため異物による後遺症がなく、身体への負担が少ない豊胸手術です。また、バストに注入する脂肪は、腕や太ももなど気になる部位から吸引することができます。そのため、ふんわりした豊かなバストと同時に、部分痩せも叶うのです。脂肪注入法は、リスクが少ない安全安心な豊胸手術だといえるでしょう。



ツボ押しでバストアップして理想のバストを手に入れよう

ツボ押しでバストアップして理想のバストを手に入れよう

バストアップに効果があるツボを毎日押すことで、理想のバストに近づくことができます。セルフケアは、効果を実感できるまで継続することが大切です。短期間で悩みやコンプレックスを解消したい人は、脂肪注入法による安全な豊胸手術も検討してみてはいかがでしょうか。豊胸手術には、1997年の開院から脂肪注入法豊胸手術を専門とし、実績豊富な池田ゆう子クリニックをお選びください。



※本記事は特定の施術のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。また、効果には個人差がございます。

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