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胸が小さい原因や悩みとは?大人が胸を大きくする方法を伝授

胸が小さい原因や悩みとは?大人が胸を大きくする方法を伝授

自分の胸が小さいことを悩んでいたり、コンプレックスを抱えていたりする女性も多いのではないでしょうか。女性であれば、美しく大きなバストに憧れる人も多いでしょう。
胸のサイズに関しては、ある程度先天的なものを原因しているので、大きくならないのもしょうがない場合もあります。
しかし、正しい方法を理解して、それをコツコツと続ける努力をすれば胸を大きくすることができるのです。

この記事では、そもそもどうして胸が小さくなってしまうのかといった原因から胸が小さいことのメリットやデメリットについて説明します。
さらには、胸を大きくするためにはどうすればいいのかという具体的な方法についてもみていきましょう。



胸が小さくなってしまう原因

胸が小さくなってしまうのは、胸を大きくする働きをもつ女性ホルモンが正しく分泌されていない可能性があるでしょう。
女性ホルモンが正しく分泌されない原因としては、食生活による栄養バランスの乱れやストレス、睡眠不足などによるホルモンバランスの乱れなどが挙げられます。
例えば、ご飯はコンビニの弁当ばかりだという人やお菓子、ジャンクフードを食べる機会が多い女性は注意が必要です。
さらには、カフェインもホルモンバランスを崩す可能性があるので、過剰摂取には気をつけましょう。

また、過去に無理なダイエットをしたことで胸の脂肪がすでに落ちてしまっていることも原因になっているでしょう。
胸を支えるための筋肉を鍛えるトレーニングは良いのですが、ランニングやエクササイズなどの有酸素運動ばかりしてしまうと胸の脂肪が過度に落ちてしまう要因になるのです。
食事制限でダイエットした場合にも、胸の発育を支える栄養素を取り入れられていないこともあるでしょう。

他にも、姿勢が悪かったり運動不足であったりすると血行不良になってしまい、胸に栄養がきちんと行き渡っていない可能性もあるでしょう。
特に、猫背だと指摘される人は血行不良になってしまっているため、血液やリンパの循環が悪くなってしまい、胸の発育に必要な栄養を胸まで届けることができないのです。

さらには、下着のサイズが合っていない場合には、胸が垂れたり崩れたりしてしまいます。
また、昼間つけている下着と寝る前につける下着を変えることも大切です。
寝るときは特に、寝返りなどをする際に下着の隙間からお肉が垂れてしまうので、夜用の下着で形崩れを防ぐといいでしょう。



胸が小さいと感じやすい悩み

夏になって、水着など薄着をして胸元の露出が多い服を着た場合に、周囲の人の胸と自分を比較してしまって憂鬱な気持ちになり、落胆しやすいことがあります。
夏は、胸の小さな人にとっては憂鬱になる期間といえるでしょう。
さらに、周囲の人と自分の胸を比較する癖がついてしまうと、周りの人も自分のことを胸が小さいとバカにしているのではないかという被害妄想もうまれてきてしまいます。

セクシーな服装をした際には、貧相な印象になってしまうことも悩みとしてあるでしょう。
水着と同様、胸元の露出が激しい服の場合は自分の胸をさらけだすことになるので、ふくらみがなかったりすると貧乳であることが逆に強調されてしまいます。
さらには、サイズの合うブラジャーがなかなか見つからないという悩みもあるでしょう。サイズの小さなブラジャーは、種類が少ないため、なかなか気に入るデザインを見つけるのが難しくなってしまいます。

また、胸が小さいせいで恋愛で不利になってしまっているのではないかと心配になる人も多いでしょう。
女性は、ほとんどの男性が大きい胸のほうが好きだと考えているため、胸が小さいことによって自分は好きになってもらえないのではないかという不安を抱えてしまうのです。
しかし、男性によっては、小さい胸のほうが好きな人もいるなど一概に男性全員が大きい胸のほうが好きというわけではないので、そこまで気にする必要もないでしょう。



胸が小さいことによるメリット

胸が小さいことによるメリットは、胸の重みによる肩こりが発生しない点です。
胸が小さければ肩にかかる負担も少なくなるため、肩こりになりにくいほか、肩こりからくる頭痛にもなりづらいというメリットがあります。
さらに、谷間にあせもができる心配もありません。

また、スポーツをする際に胸が邪魔になることがないというのも良いでしょう。
胸が大きい人は、運動をする際に胸が上下に揺れてその都度重みを感じたり鬱陶しく感じたりします。
なかには、胸が揺れないようテーピングで押さえつけるなどして手間をかけている人もいるなど、運動におけるストレスは多少あるでしょう。
そのため、運動が好きな女性にとっては、胸が小さいことでストレスを少なく運動ができるというメリットがあるのです。

また、胸が小さいことで着たい服を着られるという点もあります。
大きい胸の女性は、服や下着などの選択肢の種類が少なく、少し小さめのものを着てしまうと胸の大きさが目立ちすぎてしまうなどの理由から、着られる服が限られるでしょう。
しかし、胸が小さい女性はどのようなスタイルの服でも着こなすことができるため、着たい服が入らないという可能性は低いです。



胸は大きいほうがいいというイメージがある理由

漫画やグラビア雑誌などでは、特に胸の大きな女性が取り上げられることが多くなっています。
さらには、より胸が強調されるような水着や下着、ポージングなどより興味をひきつけるような内容になっているので、胸の大きな女性が好かれているようなイメージを抱くのでしょう。
これらの漫画やグラビア雑誌などの影響によって、胸が大きいほうが女性らしいというイメージができてしまっているのです。あまりグラビアなどで小さな胸の女性がいないのも、需要が少ないと感じられていることが要因かもしれません。

さらには、実際にはそうでない可能性もありますが、男性は胸の大きな女性を好むというイメージができあがってしまっているので、胸が大きいほうが女性としてモテやすいと思っている人が多いでしょう。
周りにいる男性で、ほとんどの人が胸の大きい女性が好きだという声が多いような環境にいればなおさら、そのようなイメージを強く持つのではないでしょうか。



大人になってから胸を大きくすることはできるの?

大人になってから胸を大きくすることはできるの?

胸が最も成長するのは、人によって異なりますが、大体15~18歳の頃とされています。
この頃に大人の胸へと成長していくので、この期間にきちんとホルモン分泌がされていれば、胸はある程度の大きさになっているでしょう。
そのため、18歳を過ぎても胸が小さい人は、ホルモンの分泌が不十分だった可能性があります。
その原因については、ストレスや生活習慣の乱れなどです。

ただ、もうその期間は過ぎてしまったから胸は大きくならいかといえば、そういうことではありません。
胸の成長期間は、あくまでも胸が大きくなるような期間を指すだけで、胸の成長はそのあと止まるわけではないのです。

つまり、大人になってからも女性ホルモンを活性化させることができれば、胸を大きくすることができます。
そのためには、乳腺を発達させる必要があり、ホルモンを受容するラクトゲン受容体という器官が必要になるのです。
この、ラクトゲン受容体が組成されるのは12~30歳の間とされているので、30歳までであればホルモンの分泌を促すことで胸を大きくできる可能性があります。



胸を大きくするためにできること

胸を大きくするために、まずは規則正しい生活を心がけて体内のホルモンバランスを整えるようにしましょう。
食事に関しては、外食やコンビニの弁当ばかりではなく、自炊することも大切です。
具体的には、胸を大きくするための女性ホルモンを活性化させるためには胸の脂肪だけを増やしてくれるとされているボロンという成分を含む食べ物を摂取すると良いとされています。
例えば、果物やキャベツ、海藻類などにボロンは含まれているので、これらを積極的に摂取しましょう。
さらには、イソフラボンもおすすめで、豆腐や豆乳、納豆なども胸を大きくするためには効果的といえます。

食だけではなく、毎日の睡眠も非常に大切です。睡眠中の成長ホルモンは、特に22時から2時までの間に多く分泌されているといわれています。
また、基本的に寝る時間だけではなく、睡眠の質を意識しましょう。
睡眠の質を上げるためには、寝る前にスマホやパソコンは触らないことや、お風呂に入って体をしっかり温めてから寝るなどリラックスして布団に入ることが重要です。

また、胸のマッサージでリンパやツボを刺激することで血流が良くなるので、胸に栄養を行き渡らせることができ、バストアップに効果的になります。
可能であれば、毎日マッサージをすると効果が出やすいでしょう。方法は、まずは背中から脇の下にかけて指で押して、胸に向かってリンパを流すようにします。
そして、二の腕から胸へリンパを流していく動きを左右20回ほど繰り返しましょう。マッサージは、血流が良くなっているときが効果的なので、入浴しているときお風呂上がりなどにすると良いです。
また、お風呂上がりにマッサージを行う際には肌に刺激を与えないようボディクリームなどを塗るのを忘れないようにしましょう。

さらに、バストアップブラなどの補正下着を使うことで、バストをきれいに大きく見せられる効果があります。
バストアップブラを着用することで、バストの周りに流れてしまっていた脂肪をしっかりとバストへ寄せることができるので、美しくバストを見せることが可能です。
正しい位置でバストを維持できるため、理想的な形をキープすることもできます。

胸を簡単に大きくするためには、豊胸手術をする方法もあるでしょう。
この場合、費用はかかりますが確実に早く胸を大きくすることができます。
豊胸手術は、脂肪を注入する方法、シリコンなどの異物を入れる方法、ヒアルロン酸を入れる方法の3種類です。
それぞれに特徴があるので、自分はどのような胸を目指すかによって豊胸手術の種類を決めることが必要になります。



工夫次第で胸の悩みは解決できる!

胸が小さいことで、自分に自信が持てなかったり人と比べて憂鬱な気分になったりと何かと悩む場面があるでしょう。
しかし、大人になってからでも胸を大きくする方法はあります。
今回紹介した、胸を大きくする方法をぜひ実践して、胸の悩みを解決してみましょう。



※本記事は特定の施術のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。また、効果には個人差がございます。

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